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2005年11月29日 (火)

福井に・・・

福井に行きました!

ま・・・出張で行ったんですが。

いいところですね、福井。

東京から米原を経由して3時間半。駅前はまさに開発中という感じ。北陸新幹線が開通したら一気に明るくなるのかな?

道をたずねたら、みんな笑顔で返してくれました。(まっ、地元のじゃないって人もいたんだけど)商店街をあるいていたら、カーテンで中が良く見えない店が。名前は「ハッピーショッピング」(?!)。チラッとのぞいてみると、数人のおばあさんに、一人の若者が話しかけている。「やばい!これ絶対悪徳商法だ!」。

そういえば俺も昔、マルチに誘われたな~とか思いつつ。

市電とか走っていてすごい風情のある街なみだと感じました。ま、地元の人がどう感じているのかが知りたいですね。

女子高生に道を尋ねたら、見事に間違っていました・・・

目的地にたどり着き、その日の夜はフィーバー!(ほとんど上司の介護でしたorz)

二日目は勝山市の恐竜博物館へ。

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すっげー!なんでも世界で5本の指に入るレベルの恐竜博物館らしい。

眠いのでまた明日。

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2005年11月25日 (金)

実家に帰らせていただきます

昨日、実家に帰りました。

とはいえ、滞在時間わずかに1時間半。

本当の狙いは、そう!手料理を食べたくなったんです。

でてきたメニューは、

① うな重・・・ばあちゃん(80)が俺が来ると聞いてわざわざ買いに行ってくれた。

② 卵とニラの炒め物・・・by前述のばあちゃん

③ 豆腐とニラの味噌汁・・・またニラ

④ 卵焼き・・・ひんやり~

⑤ きんぴらごぼー・・・祖母の味

というように、結果的にばあちゃんにしか会いませんでした。

基本的におれはばあちゃんっこで(! ババコン?)育ってきてます。メシはず~っとばあちゃんに作ってもらってました。

映画をみていて唯一涙したのが、「サトラレ」。別にストーリーが良かったというわけでもなく、妻夫木くんの、「ばあちゃん・・・ごめんね・・・」という言葉にグッときてしまったのです。

そんなばあちゃんとの対話のなかで、いわれたことは、真面目に生きなさいとうこと。具体的には、絶対に時間にルーズになるなと。どんなに仕事ができて、普段の生活でも人気者だったとしても、時間にルーズな人は見限られる。「ま~あの人、そうはいってもねぇ」 みたいな。

長い間、いろんな人を見てきて、いっとき派手で活躍しているように見えても、最後に残っているのは、目立たなくてもいい、ただ信じた道をひたすらに突き進んでいる人なんだよって。

確かに、ばあちゃんは80になって生き生きしている。俺も負けそうなくらいの勢いがある。幸せそうだよ。孫にも愛されてるし、ばあちゃんからも、孫に対して感謝の言葉がでる。それってすごいことだと思う。

がんばるわ。俺も。

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2005年11月22日 (火)

休みが来た

休みだった。

久しぶりの休み。風邪っぽかったが、夕方土手にいってみた。

NEC_0046 きれいな夕焼けですね^^

NEC_0047 この付近に座って、ぼーっとしてました。

 自力で自らの人生を切り開き、人生を成功させた人間として、真っ先に思い浮かんだのが、松下幸之助だった。(急に話しがとんだ・・・)そういう人生を俺も送りたい。では、一人で、独力で、自分の思うとおりにやっていけばいいのか?松下幸之助は本当に自分ひとりの力で道を切り開いたのか?否。彼がもっていた力は、それを成し遂げようとする偉大なる決意と、強靭な忍耐と、徹底した努力であったのではないか?決して、誰かの力を借りなかったわけではないだろう。それどころか、あらゆるものを吸収していくことから、自らの理想と決意を現実たらしめていったのではないか?多くの友は、あらゆる主義主張に対して、客観的に捉え、自分の考えをもって答えとし、自分の生き方とし、個性とする。間違ってはいない。しかし、何かが足りない。平和ボケしている。目の前の敵と相対する勇気はあっても、人間の奥底より生ずる(仏法的やね~)根源的な悪に対して、それで戦えるのか?何を剣として戦うのか?俺は戦っているのか?

人生にとって、政治や経済や教育や文化はどのようなポジションにあるのか?決して主たる存在ではない。あくまでも、幸福な人生を歩んでいくための、補完的な役割を果たすものである。

みたいなことをつらつら考えてすごした。(重いねぇ~)

土手なので、高校生と思われる男子たちが走っていた。一生懸命走るやつ。歩くやつ。俺も陸上部の部長だったので、(100M 11秒ちょっと)ジャージの足元のチャックを開けっ放しにしてる輩をみると、高校時代を思い出して「コラーーーー」と叫びたくなる。うるさかったんだろうなあ、俺。

女子高のグラウンドも目の前にあって、なんかクラブの時間になったみたいで、ジャージの女の子たちが脇を通り過ぎていった。ちょっと恥ずかしくなったので、帰りました。

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光が来た

光が来た!

ということで、日記をつけましょう。

できれば誰にも知られずに、ひっそりと。

文章を書く練習にもなるしね。

「もっと光を」・・・ゲーテ(ほんとはいってないらしい)

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