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2005年11月25日 (金)

実家に帰らせていただきます

昨日、実家に帰りました。

とはいえ、滞在時間わずかに1時間半。

本当の狙いは、そう!手料理を食べたくなったんです。

でてきたメニューは、

① うな重・・・ばあちゃん(80)が俺が来ると聞いてわざわざ買いに行ってくれた。

② 卵とニラの炒め物・・・by前述のばあちゃん

③ 豆腐とニラの味噌汁・・・またニラ

④ 卵焼き・・・ひんやり~

⑤ きんぴらごぼー・・・祖母の味

というように、結果的にばあちゃんにしか会いませんでした。

基本的におれはばあちゃんっこで(! ババコン?)育ってきてます。メシはず~っとばあちゃんに作ってもらってました。

映画をみていて唯一涙したのが、「サトラレ」。別にストーリーが良かったというわけでもなく、妻夫木くんの、「ばあちゃん・・・ごめんね・・・」という言葉にグッときてしまったのです。

そんなばあちゃんとの対話のなかで、いわれたことは、真面目に生きなさいとうこと。具体的には、絶対に時間にルーズになるなと。どんなに仕事ができて、普段の生活でも人気者だったとしても、時間にルーズな人は見限られる。「ま~あの人、そうはいってもねぇ」 みたいな。

長い間、いろんな人を見てきて、いっとき派手で活躍しているように見えても、最後に残っているのは、目立たなくてもいい、ただ信じた道をひたすらに突き進んでいる人なんだよって。

確かに、ばあちゃんは80になって生き生きしている。俺も負けそうなくらいの勢いがある。幸せそうだよ。孫にも愛されてるし、ばあちゃんからも、孫に対して感謝の言葉がでる。それってすごいことだと思う。

がんばるわ。俺も。

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