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2005年12月22日 (木)

マッカラン

昨日、仕事が(23時に)終わって、先輩に飲みに連れて行ってもらいました。

申し訳ないことに、非常に期待してもらっているみたいで、俺の弱いところを切ってもらったり、自分の経験からくるアドバイスをもらったりと、感謝。「姿勢が違う」「自分のしてきたことに誇りをもっている」というところをかってくれているそうです。

また、俺もけっこう意地悪いので、先輩のつかれると痛い部分をチクチクつついたりしながらも(ごめんなさい)、意見をぶつけ合って様々学ばせていただきました。

最初は安い居酒屋で飲んでいたのですが、一番最初に感心されたのが、乾杯の際のグラスのぶつけ方。いわゆる後輩は先輩のグラスよりも下にぶつけるというやつです。

「最近の奴はそういうことしらねぇんだよな」

と言ってました。俺は大学1年のときに、非常に厳しい先輩に教えてもらっていたので・・・

こういうのって重要ですよね。いらないところで不評を買うのは、もったいない。(ま、あくまでも入り口ですが)

何にせよ、こういう先輩をもつことができ、非常に幸せだと思います。自分も先輩になったときに、後輩に対してアドバイスのできるよう、頑張りたいと思いました。

その後、「もう一軒つきあえよ」といわれ、むかったのが、新小岩の高そうなバー。

「ここにつれてきたのはお前が初めてだ」というような高級感あふれる落ち着いた店でした。(場所が知りたい方はメールで)

そこで、タイトルにある「マッカラン」の23年という奴をいただきました。やばい高いらしっすね。コレ。ウイスキーはいままで「ロイヤル」しか飲んだことなかったので、その価値がどれほどのもんかよくわからないのですが・・・

なんでも都心で飲めば7~8千円するとのこと(一杯!)

申し訳ないっす。と思いながら、いただきました。

先輩の期待に応えられるよう、精一杯やっていきます。

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