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2006年1月29日 (日)

ガスバス爆発

ガスが止められたでがす。

風呂に入ろうと思って、いつものようにお湯をはったんです。まぁ、全裸で待機していたんですが、「さぁ 入ろう!」ってなことで風呂に足をいれた瞬間・・・

悲惨な現実目の当たりにしたわけでがす。

まぁね、お金がないわけでもなく、ただ単に払うのを怠けていただけなんですけどね。

んで、「風呂に入れない けど入りたい どうしよう・・・  

ポク ポク ポク  チ~ン  いや違うな・・・

ポク ポク ポク  チ~ン  いや待て待て・・・

ポク ポク ポク  チ~ン ポクポクチ~ン ポクチ~ン 

ポッチン~(以下略)」

という訳で、鍋でお湯を沸かしてそれを風呂にはろうと考えました。

でもコレが結構大変で、いくら沸かしてもぜんぜん風呂にたまらない。なめてました、ガスの力を。沸かしているうちに、いつの間にか睡魔が襲ってきて寝てしまいました。

(以下夢の中・・・)

美人な青木さやかと、めちゃちゃかわいそうな(顔の)青木さやかが、俺を追っかけてきました。しかも交互に。「うわ こわっ。つかまったら死ぬ!」

(以下現実・・・)

ん。。。 なんかあついな・・・  はっ!!!

ということで、完璧に鍋が空焚き状態。慌てて水をかけてなんとか火事とかにはならずに済みましたが、非常に怖い事件でした。眠りについてから2時間あまり、火をつけっぱなしだったと思うと、今でも恐ろしくなります。まぁ。逆によく2時間で起きたなって気持ちもありますが。。。

ということで、ガス料金はしっかり払いましょう。

ちなみに、水道料金も払ってなく、きた手紙には、

(ご注意)

ご連絡がありませんと、使用されていないものと判断して、メータを取り外すことがあります。

取り外します。 ※水がでなくなります。

と、ご丁寧にも書かれてありました。(おまえどうなるかわかってんだろうな~)っていう書体。わかった。わかりました。払うって。

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2006年1月22日 (日)

鳥は、羽ばたこうとする時、最大の力を必要とするという。

同様に、一人の人間が、新たな道を進もうとするとき、その瞬間必要な力がある。

「決意」の力である。

後輩が、「世の中に絶対的なものはない 信じられるのは自分の心だけだ」と言った。

俺は、「ふざけるな そう簡単にそんなものがみつかるもんか 見つけようと努力したのか? そう言っているおまえの言葉はおまえの中で絶対的なものじゃないのか?」と言った。 

あ、べつに喧嘩してるわけじゃないっすよ。んで、

後輩いわく「自分で努力して、結果出して、成功するのが俺の信念なんです」と言った。

俺「確かにそれはすごいよな でも、社会の成功者だと思ってた奴らが、一つのことをきっかけに、一気に堕落して、落ちていくこともあるじゃないか」と言った。

後輩がまくしたてる。

後輩「そういう奴らは馬鹿なんです 俺は絶対そういうことはしない いや、するかもしれないけど、それはそれで一生懸命やった俺の人生だから悔いはないと思います」と言った。

俺「いや、でもさ~」

やべぇ。どうしよう。何か違うって思うんだけど、、、 えっと、どうしよう・・・

俺「俺は、俺は、おまえがそういう奴みたいになってほしくない。おまえの信念は貫き通せばいい。でも、どうせ貫くなら、正しい信念を貫けよ。自分ひとりのためではなくて、最終的にみんなが笑っていられるような、そういう信念を貫けよ。」と言った。

後輩「・・・ ・・・」

俺「・・・ ・・・」(どきどき)

後輩「俺、不器用なんすよね なんか、ひとつの事しかできないっつーか」

俺「そんなドラマみたいなセリフ言うなよ 現実の悩みはそう簡単には解決できないぞ 絶対的なものはないなんて厭世的なことは言っても成長しない 正しい生き方なんてできやしない それを、なんとかして見つけようとする努力を忘れちゃだめだと思う」とのたまった。

こうして夜はふけていく・・・

かわいい後輩なんすよ。今は口先ばっかだけど、何とかしてやりたいと思っています。酔っぱらいの論理だし、俺の言ってることが正しいかどうかなんてわからないけど、自分さえよければいいなんて考え方は間違ってると思って、ついつい熱くなってしまった冬の夜でした。

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2006年1月20日 (金)

考えてみればあたりまえ

桐生悠々という人がいます。「信濃毎日新聞」の記者で、たしか大正から昭和にかけて、反戦の論陣を張って、軍部の圧力に抵抗しぬいた、一流の記者です。

現在でこそ、「反戦・平和」というのは、あたりまえっちゅうか、戦争好きな人は白い目でみられるっていうか、一つの「常識?」みたいな感じになってますが、それってやっぱブームなんじゃね?って思うわけで。

ほら、日本のいわゆる若者ってブームに弱いじゃないですか。猫にまたたびくらいの勢いでとびつくじゃないですか。とびつかなくても、そういう話題には敏感に反応するじゃない。

戦時中のブームは「神風」「天皇」「欲しがりません 勝つまでは」だったわけで、「反戦・平和」なんて訴えようもんなら、治安維持法でパクられちゃったわけで。(極端な話しね)

そんな中、この桐生悠々は「関東大防空演習をわらう」という記事を書いたんです。この大演習というのは、敵機が制空権を手中におさめ、この関東に乗り込んだときに、竹やりかなんかを投げて撃墜しよう!!みたいなアナログなもんなのですが、悠々は、それ以前に、敵に制空権を奪われるような状態になったら、それはもうほぼ負けているような状態なんであって、要はそうならないようにすることが大切で、乗り込んでくるときに備えて練習するなんてナンセンスだ。と、訴えたんです。

そりゃそうだ・・・

ただ、この時代背景を考えたときに、全国紙がこぞって戦争を賛美していた時代に、こういうことを書けるっていうのは、ものすごい勇気と責任感があったんじゃないかと感じられるわけです。

平和とかって、その状態をさすのではなく、それを希求し、戦争・暴力を否定する精神・闘いのことなのではないか、と考えるわけです。(別に護憲!とか改憲!とか言わないですが・・・ )

その平和は、憲法で保障されていようが、ボーダレスになろうが、いつでも侵される危険があるわけで、それを忘れて、平和を希求する精神を失っていることが、真に恐怖されるべきことなのでは、と考えます。

真実に平和を願う心、戦争を嫌う心を常に持ち続けられるかどうかが、未来の平和を創り出す重要な鍵になってくるのではないかと・・・

ミサイル防衛なんかも、悠々に言わせれば、「撃たれてからじゃ遅い!」なわけで、そうならないようにするための努力(対話とか、民間外交とか・・・あるじゃないっすか)が、大切なんじゃないかって。

酔っ払いながら考えたわけです。

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2006年1月17日 (火)

青春のすべて

20040823-02003049-jijp-spo-view-001 100M 10"9(手動)

110Mハードル 16"5(手動)

走り幅跳び 6M70cm

三段跳び 13M88cm

オリンピック・世界陸上は、ソウルから毎回欠かさず見ています。どっかで自分の陸上人生書いておこうっと。自分のために・・・

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2006年1月13日 (金)

私女優よ

と、言ったのは久本雅美と磯野貴理子。

いや~ ふたりともほんとに女優だと思います。

ところで、好きな芸能人は加藤ローサですが、最近テレビにあまりでてきません。てゆうか俺がテレビを全く見ていません。

世の中のメディア媒体の中で、最も多く閲覧されているのがテレビ。しかし、いわゆる情報源として信頼しているかどうかは、割合としてだいたい45%くらい。はなし半分ってやつですね。

一方で、新聞をよく見るという人(若者)は、テレビの半分。しかし、そこに書かれている情報の70%くらいは信頼がおかれているとのこと。

テレビとほぼ同率で閲覧割合の高いインターネットは、その信頼率は20%程度と、大きくテレビに水を開けられているそうです。

総合的には、現在の社会の中で情報源として影響力があるのは、やはりテレビであるといえそうです。

そのテレビを、俺は放棄しているのか・・・・・orz

だって、もう抜いちゃってますもん。もうおまえは蛇かってくらいにしなびちゃってますもん。THE コード。

昔はこれでもかってくらいテレビっ子だったんですよ。大学時代も、一人でさみしいから家に帰ると即スイッチに手が伸びてましたもん。その速さたるや、ケンシロウか俺かぐらいのスピード。

でもね、(それが あなったの いい と・こ・ろ)もうテレビに興味ないんすよ。

細木数子らへんからもういいやってなっちゃったんですよ。

あの顔みるだけで虫酸(むしずってこうかくんだ)がはしるんですよ。おまえどんだけの責任でその発言してんだよ!って思った瞬間、テレビ界に対し、その売らんかなの体質に嫌気がさしたんですよ。

どんなにつるべがいいこといっても(あれ 見てるジャン)、もうこいつは(テレビというメディアは)輝く未来に対して心を閉ざしてる、とか思ってしまったわけですよ。

でもね、オリエンタルラジオとナイナイは大好きなわけで、あっ☆「めちゃイケ」の時間だ~とかいってしなびたコードを

「おい 久しぶりの出番だぞ」

とか言ってパソコンの穴の奴にゆっくり差し込んでしまうわけで・・・

ちなみに、NHKの受信料回収の人には、まだ会ったことがございません。

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2006年1月12日 (木)

DSCN0040 大学時代に、東北に行ったとき、わさびうどんを食べました。

ええ、辛かったです。こんなひどい顔するのもうなずけます。

そもそも俺は猫舌なわけで、辛いとか甘いとか、度を越したものに対しては徹底的にカラダ(舌)が拒否反応をおこすわけで。

(なかなかいい表情してるでしょ)

当時、ホリプロの社長さんにいとこを通してスカウトされたことがあって(いやマジで)

「表情が豊か」

という点を買ってくれたそうです。

服はだらしない。髪は床屋で「普通にしてください」。な俺でも、「正攻法はもうヤメだ!母性本能を攻めるしかない!」だった俺でも、そうやって長所(?)を見つけてくれたことはやっぱり嬉しかったんですね。

ちなみに、就職面接で「長所は?」と聞かれたときに答えていたことは、「他人のいいところをみつけるよう、努力すること」でした。

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2006年1月11日 (水)

地上の星

うろ覚えなんですが・・・

「いかに感嘆しても感嘆しきれないものは、天上の星の輝きと、我が内なる心の道徳律である」みたいな言葉があります。カントの『実践理性批判』だったかな。

仕事で疲れて夜遅くに帰る道すじで、ふと夜空を見上げることがあります。そんな、ぽっかりと開いた心の穴に、星たちが流れ込んでくるような、そんな瞬間があります。

「あぁ 俺はまだ大丈夫だ!」と決意するんですね。便利な性格です。

L.A.で、ミュージカル「ライオンキング」を見たときに、思ったんですね。「ああ、世の中にはこんなに人を感動させるものがあるのか・・・」って。また、「俺ってこんなに感動できる人間だったんだなぁ・・・」って。

感動できる人間は、きっと人の苦しみや弱さ、痛み、喜びや楽しさ。そういったものを想像する力があると思うんです。対称的に、無関心、傍観みたいな人間にはそういったものを理解できるチャンスが極端に少なくなるはず。

そういう、感動を味わうきっかけを作ることのできる人間が、仕事が、言葉が、生き方が、本当に意味のあるものなんじゃないかなぁ。

道徳って人それぞれだけど、それを自分の中にある「こうあるべきだ」というものにあてはめたならば、それを守ることは本当に難しい。でも、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」にあるように、誰しもがもっているもので、その道徳に対しアタックしていく姿勢こそ、自己との勝負だと思います。

その闘いが、偉大であり、感嘆に値するのでしょうか。強さなんでしょうか。

天上の星のように、人間を感動させられるような心の力ををもった、強い人間になりたいっす!

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2006年1月 7日 (土)

正月

いや~ やっと俺にも正月がきました。

明日、今年初のお休みです。「ジャックダニエル」(ウイスキーね)を買ってきて、一人で飲んでいます。まぁ、結局なんだかんだで忙しいっぽいですが、気分的にはすごい開放感ですねぇ。

image これ31日に実家に行った時に振舞ってくれた焼酎です。

「千年の眠り」だったかな。焼酎なのにウイスキーみたいな味がして、非常に驚きました。

ウイスキーといえば、学生時代に山梨の、サントリー白州の工場にいったことがあります。なんかそれまではウイスキーって抵抗感があったんですが、様々見せてもらううちに感化されて、たまにじっくり飲むときはウイスキーを飲むようになりました。

V6の岡田くんも広告にでてたしね!

山梨は、小淵沢・長坂・大泉・清里らへんは、かなり行きました。本当にきれいなんですよ。一面林に囲まれた道を抜け、黄土色の輝く町並みに入り、かと思えばすかっと抜けたような青空が広がる一本道に富士の山。はるか下に川を眺める大きな赤い橋もあれば、まさに高原という清里の涼しさもある。あそこは癒されるだけでなく、さわやかに且つすっきりとするような気がするんです。毎夏何泊かとめていただいている知り合いの家もあって、思い出にのこっているんですが、第二のふるさととして非常に大切な場所なんです。

旅は大好きなんですが、そこには地域のカラーがあって、それを感じられる瞬間が醍醐味なんじゃないかと思います。

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2006年1月 6日 (金)

武勇伝

「バブルを崩壊させたのは僕です!」

大好きです。武勇伝。笑いを通り越して芸術ですわ。

「ぽこぺん」でおわった日にはテレビの前で拍手してしまいます。

相変わらず蛍光灯はつきません。全部品を総とっかえしてもつきません。接触が悪いみたいです。

「ファーストキスは幼稚園 セカンドキスはいまだない  武勇伝武勇伝 武勇でんでんででんでん」

いや~あっちゃんまじでかっこいいわ

でもやっぱり加藤ローサが好き。

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2006年1月 5日 (木)

闇の中

蛍光灯がつきません・・・

数日前からつきにくなっていた蛍光灯。

寿命がきたようです。

部屋は真っ暗です。

正月から働きづめだったので、すっかり忘れていました。今夜はまさに闇の中で過ごす夜になりそうです。なんか蛍光灯自身じゃなくて、つけたときに一瞬光る“アレ”が尽きたようです。コンビニにも売ってなかったので、明日イトーヨーカドーに行って買ってきます。

「一瞬先は闇」 目の前のことに汲汲としているようでは、まだまだだめですね。なにがあっても泰然自若としていられる自分をつくりあげたい。

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2006年1月 3日 (火)

忙殺

あけましておめでとうございます 本年もどうぞ宜しく☆

1日2日と仕事してました。。。いや~もうきっついっすね。しかも仕事おわったら飲み会と、体力の限界に挑戦している今日この頃です。

そういえば紅白の小林幸子すごかったですね~ なんか一時期あの衣装はやめるとかいっていたような気がするんですが、最近はまた復活してきましたね。よりいっそう光輝いている気すらします。あとAIとDeftechはよかったですね。実力あるなぁ。

30日に新入社員の同期で飲み会を行いました。いつも俺が発起人となって行うのですが、今回は20人(同期で東京にいる人が25人くらい)も集まり、新宿のスポーツバーで宴会。でも、みんな入社当時より明白に体力がなくなってきているな~と感じまして、二次会のカラオケはあまり盛り上がりませんでした・・・ 次回からはもうちょっと趣向を変えなければいけないですね。

1日夜は恒例行事の1族?の集まり。いとこがホリプロ所属で、正月特番にちらっとでていたので、それを見て盛り上がりました。

1日深夜にはこれまた7年間の恒例行事を行いました。高校時代の仲いい友達で始めて、だんだんと人を増やしていくという飲み会です。

なんか仕事と飲み会しかないな~

今、浅田次郎の「椿山課長の7日間」(だったかな?)をよんでいます。

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